Positive Thinking & Balance!前向きに考え・自ら取り組む姿勢を育む 指導理念
教育とは、社会基盤のようなものであり、将来、日本を、世界を担っていく子供 たちの知性と精神を育むうえで極めて重要です。自分の将来のビジョンをもち、自分の力をどのような形で活かし、また、社会の一員としてどのように貢献するのかを考える子供たちを育んでいきます。
  際限のない子供たちの個性あふれる可能性を最大限に伸ばし、常に希望を抱き続ける子供たちを育てていくことが私たちの使命であると考えます。また、学習指導にとどまらず、積極的に考え、行動するように指導し、学ぶことのおもしろさに気づいてもらいたいと思います。
心体力教育の実践
信じる心SHINの心希望を持つ心HOPEの心愛する心Iする心 S.E.I.東大アチーブでは「Positive Thinking & Balance!」
という言葉を掲げて生徒指導をしております。入試に限らず、社会に出てからも重要なのは、 物事を前向きにとらえる"心の強さ"、そして決して驕ることなく日々成長していくための"謙虚さ"であると考えます。従って、我々S.E.I.東大アチーブの講師陣は、子供たちが学習を通してこれらのことも身につけられるように指導しております。
学問に必要なもの。それはまず「身体の強さ(身体力)」。根気よく勉強を続けるには、身体の力が必要です。次に、「脳の体力(脳体力)」。学問は頭脳労働です。脳を長時間、そして脳の様々な領域を使い分けるには、脳の強さ、脳体力が必要です。しかし、それだけでは足りないと思います。S.E.I.が3つ目にあげるもの、それが「心の体力(心体力)」です。
私たちは、基本的に人と人とが関わりを持つ社会の中で生きています。この事は、子供たちも当然当てはまります。人と人とが関係を持つ時、衝突は大なり小なり起こるものです。その衝突を経験することで、〝他者をいたわる心″や〝自分を客観的にみる心″を養うことも多々あります。しかし、現代の社会は、人と人の関わりが希薄な社会と言われています。他者との関係性を持たず、一人になった時、人はネガティブ(否定的)な思考に陥ることがあります。
代表:船木迫 伸孝 その思考が極端になると、自分が身に付けた様々な知識や能力を、誤った方向に向く可能性が非常に高くなります。
この負のサイクルに陥らないために、現在、保護者会や生徒とのコミュニケーションを通じて「心の体力(心体力)」教育を
実践しております。