小学生クラス 新小5生・新小6生対象
4月から始まる新学期。新学年のスタートをスムーズにきるために、春期講習では新学年のカリキュラムを進めていきます。学校の先取り学習をすることで、学校の授業がよく分かり、
一学期の成績UPにつながる講習になります。応用問題にもチャレンジしていきます。





新小5生クラス( 国語・算数 )90分×6日間

●授業時間(国:45分・算数:45分 計90分/1日)

3/26 3/27 3/28 3/29 3/30 3/31 4/1

 

【内容】

国語 物語文や説明文を中心に学習していきます。「接続詞」の単元では、文の前後判断ができるようにしていきます。
漢字テストも毎回実施し、学習習慣を身に付けます。
算数 小数のかけ算・わり算を学習します。文章題に重点を置き、問題を正確に読み取る練習をしていきます。
また、直方体や立方体の体積も学習します。

●新小6生クラス( 国語・算数 )90分×6日間

●授業時間(国:45分・算数:45分 計90分/1日)

3/26 3/27 3/28 3/29 3/30 3/31 4/1

 

【内容】

国語 物語文や説明文を中心に学習していきます。随筆文では筆者の意見を読み取れるようにしていきます。
漢字テストも毎回実施し、語彙力を身につけていきます。
算数 円の面積・分数の計算を中心に学習します。
また、文字を含む式や逆算など、発展的な学習内容も取り上げます。
POINT.1 読解力を身につける
高校受験を見据えると「読解力」を小学生のうちに身につけられるかどうかが重要です。さらに、受験勉強のためだけではなく、文章を読む力は一生の財産になります。春期講習では、文章の内容をじっくり味わい、「読む楽しさ」「わかる喜びを」体験してもらいたいと思います。
POINT.2 少人数限定!徹底指導
最大でも12人の少人数指導を行っています。これは、個々の状況をきちんと把握し、個々にアドバイスできる人数で授業を行うためです。問題がスムーズに解ける生徒は応用にもチャレンジし、理解が思わしくない生徒は、講師のアドバイスを受けながら自力で解けるようにする。S.E.I.東大アチーブの授業は一人一人の理解度を確認して進む授業を行っています。
いよいよ新学年がスタートします。小学5年生・6年生になると、そろそろ自分から学習する姿勢を身につけ、中学生に備えたいものです。
S.E.I.東大アチーブではノートの取り方からスタートし、宿題の管理も行っております。毎回の小テストに向けて勉強すること、わからないところは授業ノートを見直して、再度考えてみることなど、授業や宿題を通じて生徒に伝えていきます。
ですから、保護者の方には、ご家庭ではなるべくお子様の学習に関しては“見守る”ようにお伝えしております。
家に帰った後で、自らテキストを出し、宿題に取り組めるようになるようになれば、「自学ができる子」へと大きく成長したと言えるでしょう。



新たな学習スタイルの確立へ

いよいよ4月から、新学期がスタートします。小学生から中学生へと変わる新中1生になり、小学生では習わなかった「数学・英語」がはじまります。新中2生、新中3生は、学年が上がると学習内容も難しくなりますので、今までよりも、量・質ともに上げていかなければなりません。春期講習では、1学期の単元を中心に学習し、早めにスタートを切ります。そうすることで、新しい学習内容にスムーズに移行できるようにしていきます。春期講習の7日間で、1学期内容の基礎をしっかり固めていきます。

まずは“春期講習”を体験して下さい。
1学期の中間テストに向けて
春期講習の内容は「1学期の先取り学習」従って、「春期講習の学習=中間テスト対策」になります。講師が生徒の理解度を把握し、中間テストに向けて基礎がしっかり固まっているのか確認しながら進めていきます。お子様の理解度が思わしくない場合は授業前後のフォローも致します。
宿 題 Homework
毎回の授業で30分~1時間程度で解ける宿題を課します。この宿題を解くことが授業の復習となります。春休み中の部活動で忙しい人でも十分にこなせる量となっています。講習中は授業で習ったその日のうちに復習して、翌日の授業に備えます。宿題を通して、学習習慣も身についてきます。
確認テスト&実力テスト
授業のはじめの10分は、前回の理解度を確認する小テストを実施します。毎回の宿題が、小テストに向けての復習であることを理解していきます。また、春期講習の最終日には「進研テスト(実力テスト)」を実施します。5教科の現時点での実力を確認することによって、新学期の目標が明確になります。

新中学2年生

1学期の先取り学習で、1学期中間テストに自信をもって臨めるようにしていきます。

●国語・数学・英語…120分×7日間

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【内容】

数学 【学習内容】 連立方程式の解法・式の計算・式の利用 など
「わからない数(未知数)が2個以上の方程式=連立方程式」を春期講習でマスターしていきます。
基本的な考え方・解き方から文章題まで幅広く学習していきます。
中2の1学期内容の中心になる単元です。
この講習で解ける自信をつけ、1学期の数学の飛躍へとつなげていきます。
英語 【学習内容】 「過去形から未来の表現へ」助動詞を中心とした内容
2年生になると英語の得意・不得意の差が大きくなっていきます。
覚えるべき単語や文法内容が増えていくと、直前でのテスト勉強だけでは足りなくなってくるからです。
講習では1学期の先取り学習と同時に、授業と宿題の反復学習により、英語の土台をしっかり固めていきます。
国語 【学習内容】 論説文を中心とした読解問題の攻略
春期講習では、読解問題の基本的な読み方、解き方を身につけていきます。高校入試の国語力は一朝一夕にはつきません。S.E.I.東大アチーブの授業で、国語の解き方のコツをつかみましょう!

POINT.1  1学期の先取りカリキュラム
春期講習では学校の先取りをするので、学校の授業が復習になります。また、通常授業では「中間テスト対策」を実施しますので、分からない箇所やもう一度復習したい箇所も復習することができます。1学期中間テストでは万全の態勢で臨むことができます。

POINT.2  中2の学習内容は高校入試に直結します。
部活動が生活の中心となり、勉強をおろそかにしがちなのが中2生。一方で、中2単元は入試問題の核となるような単元がほとんどです。S.E.I.東大アチーブでは、そのような中2生にとって身近な目標である「中間・期末テストの成績アップ」を目標にし、モチベーションを維持できるような指導を行っています。春期講習では、授業と宿題(復習)を通して、部活と勉強の両立できる生活のリズムをつくれるようにし、新学年につなげていきます。

●新中学3年生 SJクラス(応用)/ MS・SSクラス(標準・基礎)

いよいよ受験学年。1学期の内容を確実に理解し、受験勉強に備えよう。

●国語・数学・英語:180分×7日間

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【内容】

国語 【学習内容】 論説文を中心とした読解問題の攻略
春期講習では、論説文を中心に、さまざまな文章を読み、その中で文章の捉え方や問題の解き方を身につけていきます。
中学校の授業とは異なった、入試国語に向けての土台作りを始めていきます。
春休みに国語を集中的に学習することで入試に向けての意識も高まります。
数学 【学習内容】 因数分解・多項式の計算など
1学期単元の中心であり、中3数学の基礎である「因数分解」を中心に学習していきます。
数学が苦手な人は、まずは計算分野を得意にするところから始めるとよいでしょう。
そういう意味でも 春期講習での頑張りが受験勉強への弾みとなるはずです。
英語 【学習内容】 現在完了・不定詞の応用など(SJクラスは発展内容になります。)
春期講習では中3単元を進めて行き、受験英語の基礎を固めていきます。
英語が苦手としている生徒のほとんどは、
「読めない→声に出さない→覚えられない」の負のスパイラルをつくっています。
この講習で「楽しい英語」を体感し、「覚えられた感覚」を身につけていきます。