アチーブBlog

ドジョウを知らない子どもたち

国語を指導していると
自然についての文章が頻繁に出てくる
今回は
小学生のクラスのほとんどが
ドジョウを見たことがない
もちろん触ったことなどないだろう。
田舎育ちの私にはかなり衝撃的なことだった
ドジョウだけではない。色々な生き物が
自然に生息している状態を見たり触ったりしたことが
ない生徒がほとんどだ。
別にそんな経験なくても大丈夫なのでは?と言われたら
それまでだが、今の教育に足りないもの、今の若者に
足りないものは何なのか?と問いかけてみれば見るほど
自然体験ではないか?と思ってしまうのだ。
実物に触れるのではく、映像やスマホを通しての情報がほどんどで、
目にすることはあっても「感じる」ことの少ない
若者たち。
自然体験は、少なくとも今後の教育に必要な要素ではいか?
と考えてしまうのは私だけだろうか。
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